密蔵院/年間行事 初 詣



 初詣とは、年が明けてから初めてお寺に参拝し、一年の無事と平安を祈る行事です。初参り(はつまいり)ともいわれています。元々は「年蘢り」(としこもり、としごもり)と言い、祈願のために大晦日の夜から元日の朝にかけて氏神の社に蘢る習慣でした。やがて年蘢りは、大晦日の夜の「除夜詣」と元日の朝の「元日詣」の2つに分かれ、この元日詣が今日の初詣の原形となったとされています。密蔵院では毎年元日は、旧年の御守りなどをお炊き上げの為に奉納し、本堂に参拝し、又新しい御守りをもとめたり、絵馬に願い事を託したり、おみくじを引いたりして、よい年になるように祈念する参拝者の姿があとを絶ちません。



  2017年 初詣の風景



★過去の初詣の風景




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