銘銘掃掃(めいめいはくはく)


ここでは密蔵院住職による法話を掲載しています。
「銘銘掃掃」とは「明明白白」からの造語で、
「銘銘」は各自の判断で、物事を見極め正しい行いや考え方をもつことです。
「掃掃」は心の塵を払い除くことを意味しています。


目次

   1. 「女心(にょしん)と陂地心(ひちしん)」

   2.  「六婆羅蜜とは」

   3. 「火心(かしん)と械心(かいしん)」

   4.  「守護心(しゅごしん)」

   5. 「狗心(くしん)」

   6. 「室宅心(しったくしん)」

   7. 「羂索心(けんじゃくしん)」

   8. 「九十九頭の牛」

   9. 「兎と亀」

  10. 「2008年 お不動様の初御縁日によせて」

  11. 「春彼岸によせて」

  12. 「関東大震災と密蔵院・・・古書に見る教訓!」

  13. 「訓読 般若心経」

  14. 「般若心経を詠む心構えと観音について」

  15. 「現代の意味なき殺傷事件と社会の荒廃によせて」

  16. 「大安心」

  17. 「世界的金融動乱期の心の持ちように寄せて」

  18. 「インド・同時銃撃テロ事件暴力的脅威を憂う」

  19. 「お地蔵様の十徳」

  20. 「お賽銭を投げ入れる行為について」

  21. 「現代社会の性差別について」

  22. 「位牌の由来について」

  23. 「念珠〈数珠〉について」

  24. 「安心(あんじん)」

  25. 「カースト制度を仏教的見地から考える」

  26. 「お経の読み方(口読、心読、身読」

  27. 「自立心を持つ」

  28. 「慈経」から私たちが学ぶこと

  29. 「ご詠歌のルーツ」

  30. 「東北関東大震災について」

  31. 「言葉の大切さ」